Jリーグ×キャプテン翼

キャプテン翼の反動蹴速迅砲を中村選手と大久保選手が再現!ドリームシュート 2014



反動蹴速迅砲とは

反動蹴速迅砲

中国ユース代表、肖 俊光の必殺シュート。相手のシュートを蹴り返し威力を倍加させる必殺シュートで、全日本戦では日向君の『雷獣シュート』を蹴り返しSuper Great Goal Keeperの若林君からペナルティエリアの外からゴール。若林君が試合でペナルティエリア外からゴールを奪われたのはこれが初めてです。

『反動蹴速迅砲』の威力は非常に高く龍へと昇華するものの、足の負傷も付き物の諸刃の剣的な必殺シュートで、翼君の『フライングドライブシュートと日向君の『雷獣シュート』を反動蹴速迅砲で打ち返したことにより足を負傷しました。

反動蹴速迅砲への挑戦者

『反動蹴速迅砲』に挑戦するのは川崎フロンターレの中村憲剛選手と大久保嘉人選手。中村選手の蹴ったボールを大久保選手が蹴り返します。大久保は2013-2014とJリーグ開幕以来初の2年連続単独得点王に輝くなど円熟期に入りさらに輝きが増しています。

フットボールチャンネルに『反動蹴速迅砲』の本人たちによる裏話が掲載されています。中村選手は『嘉人は足首を固定して足を振る。自分はそこに合わせる。それだけを意識しました』とポイントについて話し、大久保選手は『ミスったら痛い。ボールが当たって足がもぎれそうになる』と話していました。

世界の反動蹴速迅砲

『反動蹴速迅砲』はドリームシュートよりも先に実際の試合で行われたことで話題になりました。2013/10/5のJリーグ サンフレッチェ広島×清水エスパルスの一戦での塩谷司選手のゴールがそれです。

高木俊幸選手と塩谷選手が競い合い高木選手が先に触れクリア、それを直接塩谷選手が蹴り返しゴール! この蹴り返し自体は競った状態では生まれやすいのですが、直接ゴールとなるとなかなかありません。しかもこれは明らかにシュートを狙っているので、まさに反動蹴速迅砲です。塩谷選手には龍が見えたことでしょう。